2025年3月3日(火)渋谷SOILにて、渋谷グッドマナープロジェクト2025年度報告会×交流会を実施しました。今回はプロジェクトパートナーはもちろんのこと、渋谷区・渋谷再開発協会・その他FDSパートナー企業で取り組みに関心を持ってくれている企業・団体から約35名に参加いただきました。
今回の報告会&交流会のアジェンダは、以下の通り。
<アジェンダ>
①25年度渋谷グッドマナープロジェクト活動報告と26年度の取り組み(渋谷未来デザイン)
②Action for 0 (フィリップモリスジャパン合同会社)
③SHIBUYA SAFE RIDE(株式会社LUUP)
④渋谷グッドマナープロジェクトクリエイティブアワード(ピクシブ株式会社)
⑤新プロジェクト発足(ディップ株式会社)
⑥渋谷区「きれいなまち渋谷をみんなでつくる条例」一部改訂のご説明(渋谷区)
【①25年度渋谷グッドマナープロジェクト活動報告と26年度の取り組み(渋谷未来デザイン)】
渋谷グッドマナープロジェクトを代表して、担当の熊谷より、2025年度に実施した清掃活動・Abema清掃イベント、FC東京ホームゲームでの出店やハロウィンでの取り組み。そして、今年発足したAction for 0についても紹介し、来年度に向けて準備が進んでいるクリエイティブアワード・闇バイト撲滅に関するプロジェクトについても紹介しました。
【②Action for 0 (フィリップモリスジャパン合同会社)】

Action for 0については、フィリップモリスジャパン合同会社 環境開発部課長 脇本勝俊様より紹介。今年度実施した調査や、現在準備を進めているクリエイティブについても紹介され、今後のパートナー企業どうしの連携と、啓発活動の推進を呼びかけました。
【③SHIBUYA SAFE RIDE(株式会社Luup)】

Luupとの取り組みに関しては、株式会社Luup 交通安全統括責任者 高木僚平様より、渋谷区と共同で進める新たな取り組みや、飲酒運転に対する取り組みなどが紹介され、今後の啓発活動への意欲が伝えられました。
【④渋谷グッドマナープロジェクトクリエイティブアワード(ピクシブ株式会社)】

アワードに関しては、ピクシブ株式会社 Pixiv Section Planning & Communication unit Lead 吉田浩様より紹介。本プロジェクトは来年度に向けた準備が進められており、クリエイティブの力で新たなカルチャーを創造していくプロジェクトとして、パートナー企業への参画に関しても、呼びかけが行われました。
【⑤新プロジェクト発足(ディップ株式会社)】
闇バイト撲滅に関して、新たなプロジェクトを発足するディップ株式会社からは、マーケティング本部長中村大亮様が登壇。プロジェクト発足の背景として、闇バイトの現状と、4月以降のアクションについてお話しいただきました。
【⑥渋谷区「きれいなまち渋谷をみんなでつくる条例」一部改訂のご説明(渋谷区)】
最後に渋谷区からは、渋谷区環境政策部環境整備課 きれいなまちづくり係係長 花形快様より、「きれいなまち渋谷をみんなでつくる条例」一部改訂について説明が行われました。
①ゴミのポイ捨てに関する過料の徴収、②自動販売機への回収容器設置、③特定店舗へのごみ箱設置など、自治体として、住んでる人・来る人が条例のもとで渋谷を楽しむための取り組みについて説明を頂きました。
報告会の最後には参加者同士の交流会を同会場にて実施しました。
各社のプロジェクトレポートと今後の取り組みを起点に、今後どのようなコラボレーションができるかを話し合う貴重な機会となりました。
また、渋谷グッドマナープロジェクトが監修し、城西国際大学メディア学部の星野卓也准教授ゼミナールが制作した”渋谷区の「ゴミ問題」に着目したボードゲームも紹介され、会場に集まった方々が手に取り体験しました。






最近では、パートナー企業同士も清掃活動や交流会を通して顔なじみになってきました。来年度もより一層のプロジェクト活性化が図れるよう、活動を続けていきたいと思います。
<参加企業、団体>
株式会社アダストリア / コカ・コーラボトラーズジャパン株式会社 / 株式会社Luup /株式会社シブヤテレビジョン/ フィリップモリスジャパン合同会社 / FC東京/ ADKマーケティング・ソリューションズ/ 株式会社TWIN PLANET/ Plus W株式会社 / 株式会社エビリー / 東急株式会社 / 東急不動産株式会社 / ピクシブ株式会社 / ディップ株式会社 / 株式会社ワールドエッグス / 日本たばこ産業株式会社 / 株式会社haru / 渋谷区 / 渋谷再開発協会 / 渋谷区観光協会
今後も、渋谷区はもちろんのこと、パートナー企業・団体と協力しながら、マナーが守られる、より良い街づくりを目指して活動を続けて参ります。