渋谷のゴミ問題を“遊び”から考える。学生発案のボードゲームをSIW2025で展示 〜 投票1位作品を商品化へ 〜

2025.12.03

渋谷のゴミ問題を“遊び”から考える。学生発案のボードゲームをSIW2025で展示  〜 投票1位作品を商品化へ 〜

城西国際大学メディア学部 星野卓也准教授ゼミでは、若者の視点で地域課題の解決を目指す研究を進めています。「エンタテインメント・ビジネス」 をテーマに学び、その実践として 「地域課題 × エンタメ」 のアプローチで、渋谷区が抱える深刻な社会課題である ゴミ問題 をテーマに、誰もが楽しみながら課題を理解し、行動変容へつなげることを目的とした オリジナルボードゲームの開発を行いました。渋谷グッドマナープロジェクトはこの取り組みへ協力・監修を行っています。
2025年に渋谷ストリームホールで開催されたSOCIAL INNOVATION WEEK 2025(SIW2025) では、大学生が制作した5つのボードゲームを展示し、多くの来場者に実際に体験していただきました。
さらに、来場者による 「最も面白かったゲーム」投票 を実施し、得票数の最も多かった作品については、年度内の商品化を目指して改良を続けています。